
姓名判断の「改名のQ&A」のパートUです。
特に多いお問い合せをまとめました。(赤ちゃん姓名判断にも相通じます)
特に多いのが漢字の画数計算の間違いや画数の組みあわせ(同格・同数)についての誤解(誤診)が多いようです。どの場合でも間違いは有るものですが注意したい部分です。
姓名判断の誤診と誤解。
良い名前だと信じていた・・も結構多いようです。その反対も多くあって、良いのにも関わらず悪い名前と烙印を押すような文章も有ると聞いています。
詳しく調べれば姓名判断の方法や画数計算の誤診や誤解が多くあります。
主にサンズイやクサカンムリ、新旧の漢字の画数計算や組み合わせ(同数・同格)の判断方法でしょう。又、総格(合計画数)が悪いのが原因だ!と思い込む方も多くいます。
■ 姓名判断する前の触診と精密検査
五格(天格・人格・地格・外格・総格)の吉凶も大切ですが、本当は他の部分に原因が有るとしたら・・・。(例えば画数計算や鑑定手法など)
触診(表面だけの五格)だけの判断は障害の原因が突き止められません。若年期、中年期、晩年期の画数や<組み合わせ>も調べるのが精密検査と言えるでしょう。それを避けるにはワンクラス上の良い名前のご一読を。
■ 姓名判断で名前の画数を変えれば運が良くなるか?
親から貰った大切な名前だから、画数が悪かろうが良かろうが知ったことじゃあない、と考える人も多いですし当然かも知れません。
しかし姓名判断を研究するほどに画数の重要性を痛感しています。私は1画の画数の重みを姓名判断を研究するほどに痛いほど学びました。1画の違いが生死を分ける場合もあると思います。
■ 改名すれば本当に良くなるか?
改名に至ったのはそれなりの理由と原因があります。目的に立ち向かえる名前になっているか?の見極めから姓名判断が始まります。同じ努力をするなら良い画数の名前を持って頑張ればその効率は高いでしょう。
自分で改名したが大丈夫だろうか?
冒頭に記載したように自分の名前を改名したい、と思ったときはどの部分が影響しているのか?を知った上での改名が必要です。理解しないままの改名は危険を伴います。
例題に記載しましたが単に表面の五格だけを吉数にしても良い改名とならない場合があります。希望する目的に沿った方法を用いなければ意図と違った改名となり得ます。選んだつもりが選ばされて付けさせられている場合もあるようです。
親子で同じ画数の名前でも良いか?
歴史有る旧家に多いですが漢字が違っていても画数が同じ家族が何人も居る場合があります。一部の漢字にこだわる場合です。
良い画数の場合は親や兄弟が同じ画数でも良いのですが、それぞれ生年月日が異なります。その人も持つ生年月日の特質(資質)を補った名前にしないと効果は少なくなります。総格が同じだから同じ運勢ではないのです。
大切なのは若年期、中年期、晩年期の画数配置なのです。
夫婦の相性や親子の相性が悪いとき改名は効果的か?
相性判断はHPにも記載していますが画数で判断することが可能です。たとえ生年月日による相性が悪くても、二人の画数が良ければ持ちこたえられる可能性は高いのです。
女性で結婚までに使用していた名前が原因とする事が多くあります。男女共に結婚に至るまで使用していた名前で相手選びをします。未婚時に悪い名前の場合は結婚後も悪くなる傾向です。これはサブタイトルである「画数の因果」と言えるでしょう。
結婚に際して画数が悪くなるなら改名するのも相手に対する愛情表現の一つかも知れません。
対人関係や異性関係も名前を変えれば良くなるか?
対人関係に悩んでいる人たちの名前は共通しています。画数がギクシャクする名前になっているのです。これは改名することにより回避することが可能です。適切な名前選びが、一歩前に進めてくれるかも知れません。
自分一人が改名すれば家族は助かるか?
一家の中心人物の名前の善し悪しは最重要ですがご「夫婦」の名前は重要です。赤ちゃんは良い画数の名前であっても、育てる夫婦の名前によっても変化をもたらします。子供はご両親に育てられるのですから・・・。
良い名前であれば相手を助けられますし、自分も助けて貰えます。棚からぼた餅も、ぼた餅を受ける口を棚の下まで運んでおく必要があります。名前が悪ければ改名しておくことも幸運への大切な下準備なのです。
同格・同数の誤診と誤解に気をつけましょう。
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