姓名判断で名前の画数や赤ちゃんの名づけ・改名・相性に不安はありませんか?

■ワンクラス上の名前ステップ③

ステップ3(同じ画数の組み合わせ)

同じ画数(同格・同数)の現象

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ステップ1~3の画数情報を得る事で姓名判断をする準備が調います。
このステップ3は同格同数や画数の組み合わせを調べて健康、家庭環境、社会環境、恋愛、結婚、金銭の優劣や盛衰の強弱の度合いを調べてます。
表面の画数の有効性と的確性や安全性を判断します。


格と格が同じ画数の場合が「同格」。異なる画数なのに同じ画数なのが「同数」。
あの人とは格が違うよ、彼と彼とは同格の戦いだね、これは同じ数字だよね、などと極く日常に使われる言葉ですが姓名判断では重要な意味を持ちます。


表面と内面の判断(検証)が必要です。

私の鑑定と診断方法
魅せられた姓名判断

組み合わせの良否を判断します
青線の部分はご注意sougo00112>組み合わせの現象        

上図は「表面・内面」と共用しています。
組み合わせの全てが悪くありません。思い込みや思い込まされにご注意

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判断は上記のように若年期、中年期、晩年期に分けて判断して的中率を高めています。

画数計算の基本

五格の意味

内面の三段階(若年期、中年期、晩年期)

同格や同数の場合は上記のように赤線や青線で結んでいます。計算は一定の法則で計算します。計算は簡単ですが判断は複雑です。

上図は表面と内面ともに共用してますが実際は内面の若年期、中年期、晩年期に分けて判断します。必ず「表面・内面」を区別しての判断が必要です。
表面と内面は判断の基準が異なります。同じ目線や判断手法で判断すると誤った結果を招きます。


同格と同数の四つの基本パターン


主な組み合わせは以下の通りです

・接合部。上図の(年)と(安) が同じ画数
・天と地 が同じ画数。
社会と家庭(表面の場合)が同じ画数。
援助と家庭(内面の場合)が同じ画数。
・天格と地格 が同じ画数。
・天格と外格 が同じ画数。
人格と外格 が同じ画数。
・地格と外格 が同じ画数。上記の青線の組み合わせは特に大切。


内運の良否について。
上図の内運(左端の12-12)が同数や交差する(タスキ掛け)の場合は逃れられる場合が多く有ります。必ず他の部分と併せての判断が必要。
この手法を用いる時は画数計算の基本が特に大切になります。

画数の意味1画から81画

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同格・同数の主な組み合わせ現象


下記は「表面」の基本的な現象です。
内面の同格・同数と判断が異なりますから注意しましょう。
当所では組合せの現象を事細かく記載することで、不安と共に誤解を避けるために略意のみを記載しています。
組み合わせは画数の良否や表面か?内面か?などで判断が異なります。

1.接続部が同じ(姓と名の境目)

これは姓と名の接合部の陰陽のバランスです。主には病気関係を判断します。子供の頃の病気や慢性化なども判断します。病気関係ですがこの部分だけを捉えての判断は間違うこともあります。他の内面の判断と共に総合的な判断が必要です。

この組み合わせも良い画数の配置の場合は心配はありません。この組み合わせが「内面」の画数配置に有る場合も心配有りません。必ず他の部分と併せて判断します。

2.天と地が同じ画数の場合

天と地が同じとは姓の一文字目と名の一文字目が同じ画数の場合です。
良い場合はおとなしく真面目で天才、秀才もいます。優しく気の良い人が多い。
しかし優柔不断の傾向。悪い組み合わせ(どちらも凶数の場合)の場合、短気で慌て者で感情が内部で燃え、健康問題や事故、怪我などを突然に誘発することもあります。


この組み合わせが有れば全て悪い名前とはなりません。
他の部分や内面と併せて判断する事が必要です。良い悪いの違いは他の(格)の画数の良否によりますからバランスの良い配置が求められます。この「天と地」は下記の「天格と地格」と混同しないようにご注意。

呉々もこの1カ所だけで判断しないように注意しましょう。この組み合わせが「内面」に有る場合は心配有りません。

3と4「社会と家庭」「援助と家庭」が同じ画数の場合 特にご注意

良い場合は直感力が鋭く芸能界や芸術家、音楽や放送、水商売、人気稼業やスポーツなどで成功したり頭脳や資格を生かして特異な分野での活躍する方も多いのも特徴。

しかし悪い組み合わせの場合、転居や転職が多かったり行動に落ち着きが無く、突然ブレーキがかかったりします。意志強固ゆえに口は達者だが短気で理屈や頑固な人が多いのも特徴の一つです。


画数により悪い場合は恋愛、結婚、金銭、夫婦や親子関係などに損失を招き、問題も多発して精神的に苦慮しがちです。
中に手術、事故、精神的な苦痛を招き、時に霊的作用を受けて生命を危険に晒す事があります。
この影響は家族や職場、事業、交際相手に与え、与えられる事があります。本人に現れずに身近な人に現れる事を身代わり現象と呼びます。


立たされた環境で多様な現象が現れ、表面か?内面か?で判断が異なりますから慎重な判断が必要です。危険なのは思い込みや思い込まされた場合でしょう。

この組み合わせは良い部分をより強く、悪い部分をより悪くする特性を持ちます。
理論的で冷静な言動となる現象や反対に直感、直情的な言動の場合があります。

悪い現象も多い中、反対に画数が良い場合は素晴らしい能力を発揮して成功へ導く事が多くあります。女子で総格が23画や32画はこの組み合わせの現象を誘発しがちです。
どの場合も言えますがこの組み合わせだけで判断せずに総合判断が必要です。

5.天格と地格が同じ画数の場合

この組み合わせも良い場合と悪い場合があります。
良い場合(吉数同士)はお人好しで人情家です。悪い場合(凶数同士)は短気であったり、慌てて行動を起こす人もいます。中には事故に遭遇したり種々の健康問題などを周期的に繰り返し、その現象が徐々に大きくなってくるのが特徴です。
この組み合わせも他の部分の配置がどうか?で判断が異なります。この組み合わせが「内面」の若年期、中年期、晩年期に有る場合は心配ありません。



特に内面の画数判断や総合的な判断が必要です。またこの組み合わせが表面に有っても一定の条件が揃えば逃れられます。その条件は下部に記載しました。

6.天格と外格が同じ画数の場合

良い場合と悪い場合が有ります。
良い組み合わせの場合は、愛想が良くて外向性もあり、対人関係も活発です。口も手も達者で活躍する人も多くいます。ただ少し自惚(うぬぼれ)れも強い傾向です。悪い場合(凶数同士)は嘘に走ったり、後先を考えずに行動したり、金銭の乱費が多くなったり、隠し事が多く金銭の損失、失恋や対人のトラブルを引き起こがちです。


この場合も上記(5)と同様に他の部分と併せての総合判断が必要です。単にこの組み合わせが有れば「悪い組み合わせ」とするのは間違いです。この組み合わせが「内面」に有る場合は心配有りません。

7.「人格と外格」が同じ画数の場合
特にご注意。

基本的には避けるべき組み合わせです。ただし良い例では責任感が強く人の面倒見も良くて外向的で雄弁で慎重に事を行います。悪い例では精神的、肉体的にダメージを受けやすく苦慮しがちです。

この場合も画数の善し悪しや他の部分の画数配置で異なります。神経質な面を持ち周囲が気になり、感情が内にこもりがちで時に自分本位な考え方となる傾向です。背に腹を変えらぬ意外な環境に立たされる事があります。


表面の画数の良否や内面の年代別の画数などの現象で判断は異なるものの、金銭、異性、夫婦、健康などの問題を生じたり、時に生死に関わる事が多いのも特徴。

他の部分の善し悪しで吉と出るか凶と出るか?の両極端な現象を誘発します。物事を右か左か?良いか悪いか?へと働きかける注意信号の組み合わせです。


例えば成功と失敗や前進と後退、信頼と裏切りなど、その良否の結果が両極端で不安定な環境を生み出します。物事の比較に敏感な傾向のために苦慮が多く、心労を強いやられて意外な結果を招くことがあります。
吉数同士の場合は許容範囲となる場合もあります。「表面や内面」共に吉凶数に関わらず注意したい組み合わせの一つと言えるでしょう。


この両極端な現象が表面化するかしないか?は表面の画数や内面の若年期、中年期、晩年期の画数配置や立たされた環境で種々の条件で変化します。
環境次第で上記以外の症状も現れます。

8.地格と外格が同じ画数の場合

この組み合わせが全て悪くありません。特に若い時の現象として現れますが生涯にも影響を与えます。
悪い組み合わせの場合は健康面に出たり、恋愛の失敗や結婚の失敗、商売、事業の失敗、画数の善し悪しでは生死に関わる事もあります。その他種々の災難や精神的に苦慮します。

反対に良い組み合わせの場合(吉数同士など)は素直で純真な人が多く、周囲への気配りのできる優しい人が多いのも特徴です。この部分だけを捉えての判断は好ましく有りません。他に部分と合わせて判断する必要があります。



地格又は外格のどちらかが凶数で同じ画数の場合、思考と経験が外部へ伝わらず自分の中で処理できなくなる傾向です。この組み合わせが吉数同士や「内面」にある場合は心配ありません。

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同格と同数の判断と注意点。

組み合わせの現象はその人の立たされた環境や性別、年齢、既婚未婚、職業などが入り乱れて判断結果は多様です。

不必要な部分であるにも関わらず敏感になりがちです。良い場合と悪い場合がありますから注意しましょう。


姓名判断を極めた人であろうと無かろうと、名人、達人が付けたであろうと、同じ画数となる組み合わせ(同格・同数)は必ず存在します。
しかしこの組み合わせを無視した姓名判断手法が多いのが現状であり現実です。無視するが故に姓名判断への不信感が増していることも事実です。

組み合わせはプラスに働く良い場合とマイナスに働く両面を持ちます。本や自動判断などネットで断片的な情報に振り回されると姓名判断の誤診となりかねません。同格、同数のみが一人歩きする危険性を持ちます。
組み合わせの全てが悪くない事を肝に銘じておきましょう。

必ず表面は?内面は?など複数で判断する必要があります。これらの組み合わせは時に貴方の個性となり、光り輝く事を私は知っています。

中には組合せ(同格・同数)の判断で、ある一部分だけを取り上げて悪く判断する方もいます。一個所だけに目を奪われますと他の部分が見えなくなりますから、冷静かつ正しい解釈が必要です。必ず表面は?内面は?など複数で判断する必要があります。

悪い同格・同数の組み合わせとは・・
悪い組み合わせとは凶数同士や凶数同士で同じ画数となる場合や、片方が凶数で同じ画数となる場合を言います。画数の良否や他の条件で異なりますから1カ所だけの判断は誤りを生じます。

必ず他との関連性を見逃してなりません。悪い組み合わせだ・・と思いがちな組み合わせも一定の条件が揃えば心配から逃れることができます。

同格・同数の全てが悪いのではありません。(ここがポイント)

これらの組み合わせは表面か?内面か?や画数の良否は?などで判断は異なります。「表面と内面」の解釈(判断基準/判断の物さし)は違うからです。表面と同じような「基準」で判断すると誤った同格・同数現象の答えを導きます。本や自動で思い込みに注意しましょう。


人を惑わせるような巧妙で過大な文章も有ると聞いています。
正しい認識を持って画数の良否や組みあわせなど、注意深く全体に目を配りながら判断しましょう。
これらの現象は誤解が多く、思い込みや思い込まされている?部分もありますから慎重な判断が必要となります。



逃れられる組み合わせも有りますから過剰判断にならないようにしましょう。
「三文字名や三文字姓」の場合は二つ目の「人格」があります。但し
二つ目の「人格」や二つの内運」は大きく影響しませんから省略しています。

なぜならこの部分だけで判断しませんし、逃れられる条件が有るからです。その主な条件は以下の通りです。思い込みや思い込まされないようにしましょう。


逃れられる条件とは
1.表面の天格を除き他の部分に凶数が無い場合や悪い組み合わせが無い場合。
2.内面の若年期の「援助」の画数が良い場合や「合計」が良い場合。

一つの組み合わせ部分だけの組み合わせの判断は誤った姓名判断となりかねません。「決め手」となる判断手法ですから正しい用い方が必要です。


ワンクラス上の名前ステップ1

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画数を巧みに操る

 

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