堺 虹元の姓名判断 

姓名判断と陰陽五行の配置(配合)

姓名判断と画数
エキスパート
ホーム>陰陽・五行の配置配列>命名の注意点改名の注意点 サイトマップ


陰陽や五行の強弱だけが運勢を司っているのではありません。画数や画<組み合わせ>等と併せて判断する必要があります。
陰陽や五行の不適切は画数の配置などで補うことができます。

陰陽の配置、配列。偶数は● 奇数は○として表現しています。
陰陽と五行は画数の悪さを補えるか?
画数の配置も万全、陰陽の配置配列、更に五行も万全。それにこしたことはありませんが至難の業。画数の吉凶や画数の配置に片目を閉じれば、陰陽五行の条件を満たす事は可能ですが、陰陽は画数の配置の悪さまでは補えません。

全てを満たした名前はありません
五行は自然界の法則です。姓名判断での陰陽は主に成長期における健康判断です。運勢に直接に影響力は無いにしても、健康を害しては社会生活を営めません。陰陽は大切な一面を持ちますが全てを満たした名前は皆無に近い。
画数の配置を優先する方が安全です
陰陽や五行が良くても、画数の配置が悪い為に健康や運勢の波乱を招く事が実占(実際の占い)で確認できます。(多くの方はそこが知らないことが多い)
五格(天格・人格・地格・外格・総格)と陰陽の満点な名前は簡単ですが、その前に詳細な画数の判断が必要です。

いくら五格や陰陽が良くても、年代の画数に悪い画数や組み合わせが有れば有効に働かないでしょう。もしも、そのような例題が有るとすれば、五格そのものに凶数があるか、或いは内面に悪い組み合わせが必ず有ると考えられます。

陰陽や五行の配置が悪いから運勢に大きな障害が出ることよりも画数や画数の「組み合わせ」が悪いために障害となることの方が多いのが現実です。そのためにも画数計算を間違ってはいけません。



健康は<画数や陰陽>だけが原因と言い難い面が有ります。年齢の加算、社会環境、自然環境、食料環境など、少しずつ私達の健康を損なう環境へと進んでいます。



陰陽五行の配置、配列のポイント
(1)接合部の画数と陰陽
陰陽五行を大吉の配置にすれば万全か?その多くは良い画数配置にならない場合も生じます。姓名判断での陰陽について云えば、大切なのは<接合部>だと考えています。接合部は<姓と名>の境目を云います。

例えば<平成 元気>さんの場合、<成と元>が接合部です。成=7奇数、元4=偶数ですから、接合部は○/●となります。

接合部は偶数●奇数○、又は奇数○偶数●と交互になるのを良しとします。但しこれらも、画数の善し悪しや組み合わせなどを加味した総合判断が必要です。

流派の違いから、画数計算そのものが違うと陰陽が逆になります。

 陰陽五行の配置配列の不適切を補う「画数の配置」とは・・
陰陽や五行にとらわれ過ぎて、画数の配置や組み合わせが悪くなることを避けねばなりません。画数の悪い部分を陰陽や五行で補われないですが、陰陽や五行の不適切部分は画数の配置で補うことができます。
内面の画数とは組み合わせとは

<天格>を除いた各々の<格>に凶数が無いとした事を条件とした上で・・・
  1. <若年期、中年期、晩年期>に良い画数の配置が必要です。
  2. できれば、姓と名の接合部は陰陽の交互が望ましいでしょう。
  3. 特に若年期における、陰陽の配置は重要なポイントです。
  4. 表面や内面に障害となる、悪い<組み合わせ>とならないように。
                 改名は目的がありますから、少し異なる事があります
                 参照→ワンクラス上の名前

一つ前に戻る 堺虹元の姓名判断トップ


このページのTOPへ
迷う画数計算 名前と画数の因果 ワンクラス上の名前 命名・名付け 改名・改名法 五格の判断法 画数表
Copyright-sakai(C)since2000/5/13 ver2.3/2002-2008 当サイトで使用の文章や図表は堺のオリジナルです
姓名判断−名前と画数の因縁因果